製造業DXコンサルティング

現場・IT・経営の3視点で、DXテーマ整理から実行まで伴走します

製造業のDX、こんな状態になっていませんか?

DXを進めたいが、何から始めればいいか分からない

経営層からは「DXを推進せよ」と言われるが、具体的なテーマが定まらない

IT部門と現場の温度差が大きい

現場は「今のやり方で回っている」、IT部門は「システム化すべき」。両者の溝が埋まらない

ベンダーに言われるまま進めて失敗した

ツール先行で導入し、現場に定着しなかった経験がある

経営層を説得する材料がない

DXの投資対効果を定量的に示せず、稟議が通らない

DX推進の旗振り役がいない

社内にIT・業務・経営の3つを横断して語れる人材がいない

DXコンサルティングの支援内容

DXテーマの整理と優先順位づけ

「やりたいこと」と「やるべきこと」を切り分け。投資対効果の高いテーマから着手できるよう整理します。

業務フロー分析

現場の業務を可視化し、ボトルネックと改善ポイントを特定。紙・Excel・手作業が残っている箇所を洗い出します。

データ活用戦略の策定

「どのデータを、誰が、何のために使うか」を明確にします。データの収集・蓄積・分析・活用の全体設計を行います。

投資計画・ロードマップ策定

DXに必要な投資額、期待効果、スケジュールを整理。経営層への説明資料として使える形で成果物を提供します。

ベンダー選定支援

RFP作成から、提案評価、ベンダー比較まで支援。クライアント側の立場で、最適なパートナー選定を手伝います。

DX推進の伴走支援

月次の定例で進捗確認と方向修正。「旗振り役」として、現場・IT・経営をつなぐ役割を担います。

製造業のDXが進まない3つの理由

01

ツールから入ってしまう

「まずRPA」「まずBI」と、ツール選定から始めてしまう。本来は業務課題の整理が先です。ツールは課題に対する手段にすぎません。

02

データが整っていない

工場にデータはあるが、セル結合、手入力、紙台帳が混在。AIやBIに使える状態になっていないことが大半です。製造業AI案件の9割はデータ構造で躓くというのが現場の実感です。

03

業務を横断して見る人がいない

生産技術、品質管理、情報システム、経営企画。DXはこれらを横断するテーマですが、横断して語れる人材は稀です。システムサーチは、この「橋渡し役」を外部から担います。

DXコンサルティングの進め方

1

初回ヒアリング(無料・60分)

現状の課題、組織体制、システム環境をお聞きします。DXの方向性と優先テーマの仮説を提示します。

2

現状分析・課題整理(2〜4週間)

業務フロー、データの流れ、システム構成を可視化。改善テーマの一覧と優先順位を整理します。

3

ロードマップ策定(2〜4週間)

投資計画、スケジュール、期待効果を整理。経営層への説明に使える形で成果物を提供します。

4

実行支援(継続)

優先度の高いテーマから実行に移します。月次の伴走支援で、進捗確認と方向修正を行います。

関連実績

3年

ERP刷新プロジェクトPM
ベンダー選定からカットオーバーまで統括

80%削減

統合営業・帳票システム構築
二重入力解消・月末突合作業を大幅削減

7ヵ年

IT投資計画の策定支援
経営計画と連動したDXロードマップを設計

DX推進について、まずはご相談ください

「何から始めるべきか」を整理するところからお手伝いします。
無理な営業は一切行いません。まずは現状をお聞かせください。